ハワイ

【ハワイ】魅力をググッと3つにまとめてみました【がんばれ観光産業】

2021年3月29日

この記事はこんな方におすすめ

  • ハワイに行ったことがないけど、これから行ってみたいと考えている人
  • ハワイ大好き! 早くまた訪れたいと思っている人
  • コロナ渦で大打撃を受けている観光産業を応援したい人


自由に旅行できない日々が続いていますね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私はもう、どこでもいいから旅行したくてウズウズしっぱなしでございます。「三密」せずに旅行するのなんて、お茶の子さいさいだと思っているのだけど。どうでしょう。大型連休を避ければ普通に「三密」回避できますよね。

と、ぐでぐで言ってみてもしょうがないので。

今は、早く制限なしで海外旅行ができるようになることを切に願いつつ。再開されたら真っ先に行きたい場所「ハワイ」の魅力を綴ってみようと思います。

とはいえ、いっぱいありすぎるので。今回はググッと3つに圧縮してみました

ハワイの魅力① 「見る」「食べる」「買う」が全部そろっている

キレイな景色を「見る」、美味しいものを「食べる」、カワイイものを「買う」。ハワイには旅行のすべてが詰まっていると言っても過言ではないと思います。

旅行には魔物が潜んでおります。日常から解き放たれて基本ふわふわしているもんで、その時「かわいーー」と思って買ったものが、日本に帰って見ると「あれ?そうでもないぞ」となる事も少なくないじゃないですか。

ところがハワイで買ったものは日本でもかわいい。おされ。

カウアイ島のセレクトショップ「Hunter Gatherer」

ジェームス・アフター・ビーチ・クラブ」や「グリーンルーム」などセンスのいいアパレルブランドもあれば、アウトレットや免税店で定番のブランド品も手に入る。スタバやパタゴニア、DEAN&DELUCAなど人気ブランドのハワイ限定グッズなんかもあるし、ハワイだけじゃなく海外限定のラインだってもちろんある。もう、ほんとにお買い物天国なのです。

 

「パタゴニア」の日本未発売エコバッグ

ただ1点注意したいのは、プチプラなものにジャパニーズクオリティを求めてはいけない、ということ。

日本だとファストブランドのプチプラ商品でも、わりとしっかりした作りをしているけれど、海外のプチプラ商品は値段相応です。1回洗濯したらヨレヨレになったりしがち。お気をつけください。

 

「買う」だけじゃなく「食べる」のも充実しているんですよね。

中華、和食、ベトナム料理など安定のアジア飯から、ハンバーガーやステーキなどのアメリカ飯みんな大好きパンケーキや、素材にこだわったジェラートなどなど。ガイドブックに載っているような人気のお店は、どこを選んでもたいてい美味しいと思います。

おススメはやっぱり伝統料理ポケ。魚の切り身をゴマ油や醤油で和えたハワイ風「ヅケ」。ホールフーズのようなスーパーでも量り売りしていますし、専門店もたくさんあります。種類が豊富なのでいろんな味にチャレンジしたくなっちゃいます。

カイムキにあるポケ専門店「Fresh Catch」

ご飯に乗っけて丼にしてくれたりも。そりゃ美味しくないわけがない。

カウアイ島「Wharehouse 3540」のフードワゴンにて

 

さて。「買う」と「食べる」が満たされたらもう「いい旅だったねー」と言ってしまっていいと個人的には思っておりますが、そのうえ環境も最高なのがハワイのいいところ

青い海、風に揺れるヤシの木、濃い緑の山々。いかにも南国な景色が非日常感を盛り上げてくれます。

ワイキキからちょっと足を伸ばせば、眼下に海が広がる展望スポットも。

マカプウ岬はワイキキから車で25分程

時間に余裕があれば、離島に飛んでダイナミックな地球の息吹を感じることもできちゃいます。いやはや。本当に何でもござれなハワイです。

マウイ島のハレアカラから望む雲海と日の出

 

CHECK

 

 

ハワイの魅力② 海外なんだけど海外すぎない「程よさ」がある

日焼けしたサーファーが闊歩し、英語が飛び交い、車は右車線を走っていく。そこは紛れもなく海外なのだけど、どことなく根っこに「安心感」があるんですよね、ハワイって。

その理由は、シンプルに「日本人観光客の多さ」からくるものじゃないでしょうか。観光客が多いということは、つまり日本人向けのサービスも充実しているわけで。日本語表記が多いのも必然。日本語の通じる環境がバッチリ整っていますから、やっぱり心強いです。

KCCファーマーズマーケットにて

逆に、言葉も通じない、文字も読めない、クラクラする程の異文化圏だと「海外すぎ」て疲れちゃったりしませんか。とにかく刺激が欲しい時にはそういう渡航先を選んだりもしますが。

ともあれハワイは「ちょうどいい」。常夏の楽園でありながら母国語も通じる安心感が、海外なんだけど海外すぎない絶妙のバランスを保っているんじゃないかと思います。

でもせっかくだから英会話もしてみたい。そんな時には、ワイキキを離れてみましょう。カイルアやハレイワ辺りに繰り出せば、日本人の数も減って英語の存在感がグッと強くなります。

さらにハワイ島やマウイ島などの離島まで足を伸ばせば、ますます英語が際立ってきます。少なくともショップの店員さんがカタコトの日本語で話しかけてくれる機会はほぼ無くなりますので、英語耳を鍛えるチャンスも一気にアップ。

カウアイ島のファーマーズマーケットにて

そんなふうに「外国語にどれぐらい触れるか」を自分のさじ加減で決められるっていうのは、「海外濃度を自分で調整できる」という事でもあると思うんですよ。ハワイが「ちょうどいい」のは、なんだかんだでそういうところなのかもしれません。

 

ハワイの魅力③ ハマりどころ十人十色で奥が深い

「食べる」「見る」「買う」という基本的欲求を満たしてくれて、その上「安心」まで担保されているとなれば、その間口の広さは言うまでもありませんが、さらに一歩踏み込めば十人十色のハマりどころがある。そこがハワイの底力だと思うのです。

例えば、サーフィン。メッカですもんね。初級から上級までサーフポイントが揃っているので、初心者もガチ勢もどんとこいです。かくいう筆者もサーフィンデビューはワイキキでの体験レッスンでありました。(その後ほとんどやってないけども。)

聖地と呼ばれるオアフのノースショアや、マウイ島のホオキパ辺りで、猛者たちの妙義を眺めるだけでも楽しかったりします。

サーファーの聖地・マウイ島ホオキパ

あるいは、フラダンス。街のあちこちで無料のフラショーが楽しめるけれど、実際に自分で踊ってみてがっつりハマる人も少なくありません。フラ留学なんてのもあるぐらい。

ワイキキでは毎日のように無料フラショーが開催される

フラ最大の祭典「メリー・モナーク」が毎年ハワイ島ヒロで開催されますが、(略して)メリモの人気は年々高まる一方で、鑑賞チケットを手に入れるのはもはや至難の技なのだそうです。

またあるいは、離島巡り。世界遺産キラウエア火山を有するハワイ島、ウインドサーフィンのメッカでもあるマウイ島、ハワイの原風景が広がるカウアイ島。訪れてみるとその空気の違いを肌で実感できるほど、離島はそれぞれ個性的です。

カウアイ島に広がる素朴な島の光景

離島にハマったら、オアフはすっ飛ばして離島にずっと滞在するのもアリ。レンタカーを借りて気ままにドライブなんていう、なんとも爽快な余暇が過ごせます。

他にも古代から連綿と伝わるパワースポットを巡ったり、日本では手に入りにくいオーガニック製品を物色したり、朝から晩までゴルフ三昧の日々を過ごしたり。その懐の深さで老若男女をまんべんなく惹きつけるハワイ。リピーター率90%以上と言われるのもうなずけます。

まとめ

コロナ禍のあおりでハワイへの旅行者数は80%も減少しているとのこと。当然、観光業は未曾有の大打撃を受けています。昨年10月から、コロナウイルスの陰性証明を提示すると自主隔離が免除されるプログラムが開始されたものの、日本からの観光客はまだほとんど戻っていないのだとか。まあ、日本側の隔離措置が解けていませんものね。しょうがない。

 

1960年代に日本で海外渡航が自由化されて以来、かれこれ50年以上も私たち旅行者を「アロハ」の心でもてなし続けてきてくれたハワイ。この歴史を簡単に途絶えさせてはなるまい。と、そんな想いを強くした次第でございます。はい。

必ずまた行くからなー。待っててなー、ハワイー。(終わり)

HIS

「Ciao(チャオ)」でおなじみのHIS海外ツアーは、商品数とリーズナブルな価格設定に定評アリ。「旅行したい!」と思ったら、まずHISで検索するのがルーティンになっている人も少なくないのでは。ハワイに支店があるので現地でのサポート体制も万全初めてハワイに行く人にはもちろん、エアチケットとホテルだけ確保してあとは自由に過ごしたいリピーターさんにも、「とりあえずビール」ならぬ「とりあえずHIS」な定番サイトです。

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Ayu

Ayu

絶景フェチ目線の旅リポートをお届け中です。 ハワイ、セドナ、アメリカ南西部、アジアに行きがち。 海、砂漠、荒野など、ひろーい場所が好きです。 元ライター、現地方OL&個人事業主。 フォローもぜひ。

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