【ハワイ】マウイ島のビーチをぐるっと探索してみた(パート1/2)

普段スポーツなんてほとんどやらないのだけど、マウイにちょっと長め(2週間ぐらい)に滞在した時(2014年春)は何故かサーフィンが無性にやりたくなった。いや初心者ですけどね。
というのも、マウイで出会った人がほぼほぼサーファーだったのです。ウィンドサーファーのご夫婦とか。毎朝海に繰り出すサーフィン一家とか。

どうやらマウイはそういう島のようで。
そう、世界中のサーファーを惹きつける魅力的な波の寄せる島

そんなわけで、マウイでは他の島に比べてもかなりビーチで過ごす時間が長かった。半分ぐらいはごろごろ読書してただけだったりもするけれど。
では、ざっと綴ってみます。マウイのビーチと海の忘備録。
あ、サーフィンは素人なので波情報は分かりません。あしからず。
あと地図多めなのでページ重めかもしれません。

空港から車で15分、ワイヒー・ビーチ

マウイ島の玄関口・カフルイ空港から車で15分ほど北へ行ったところにあります。
滞在前半はカフルイのお隣・ワイルク地区に泊まっていたので、このビーチは車で5分ぐらいのご近所でした。

なんかいつもだいたい一人波乗り人口もゼロ
同じくワイルクに滞在中のウィンドサーファーは、空港の真裏にあるカナハ・ビーチに毎朝通っていたので、波乗り人口はそちらに流れるようです。

木陰で読書にうってつけの場所でした。
読書して、海に入って、また読書して、うとうとして。
村上春樹を初めて1冊読破できた、おもひでのビーチ。

しかしいつでも一人だったので、もう水着もいらないんじゃないかとすら思いました。や、着てたけど。
水着の跡を気にせず日焼けとかしたいなら、ここ、よさそうです。

空港真裏のウィンド天国、カナハ・ビーチ

ウィンドサーファーでにぎにぎしているカナハの海
とは言えビーチは混んでいないので、ごろごろ読書もできます。
読書の合間にウィンド見物なんかもできる。あ、もちろん実際にウィンドもできる。私はやらないが。というかできないが。

ウィンド目的の人は島の北側に宿をとる事も多いようです。カフルイの街で色々ギアも揃えられるし、カナハもホオキパも近いし、立地的に便利なのだそう。

ゴミではない。私のゴロ寝の跡です。

私はカナハでゴロ寝した帰りに、カフルイのホールフーズで買い物するのが至福でした。

世界中の波乗りを惹きつけるホオキパ・ビーチ

ホオキパの波に魅せられて世界中の波乗りが集まってくるという、サーフィンのメッカ。
さすがに大人気で、駐車場もけっこう混んでおりました

海はサーファー天国。高台からじっくり妙技を鑑賞できる展望ポイントもあります。かっちょいい波乗りショットも撮れました。

波乗りできたらなあ。つくづく羨ましくなってきます。
ほど近いパイアの町の雑貨屋さんなんかで「I ♥ Ho’okipa」グッズをちらほら見かけてグッときたのだけど、さすがに波乗りもやってないのにホオキパ愛語れないよな、と思い。買わず。ああ、波乗りできたらなあ。
ホオキパで波乗りレッスンやっているショップもあるようなので、次回はせめてレッスンでホオキパの海に入りたい。で「I ♥ Ho’okipa」グッズ買おう。

家族で楽しいワイアナパナパの黒砂ビーチ

家族連れや子どもたちが圧倒的に多かったワイアナパナパのブラックサンドビーチ
ワイアナパナパ。ワイアナパナパ。めっちゃ言いたくなる名前。

それにしてもたまたまだったのだろうか。子どもたちでいっぱい。課外学習的なやつか。それともいつもこうなのか。
まあ、子どもたちが多いって事は危険度は低いって事だろうから、お子さん連れの方も安心して楽しめそうです。

小さな洞窟なんかもあって、ワーキャーできる楽しいところでした。
ただし、ここへ来るには悪路でおなじみのハナ・ハイウェイを通らねばなりません。(個人的には、カハクロアへ続く悪路に比べるとまだマシだった気がする。)
ハナハイウェイの悪路込みで、ひとつのアトラクションとして訪れるのも楽しいと思います。

リンドバーグが愛した海、ハナ湾

世界で初めて単独による大西洋無着陸飛行に成功した冒険飛行士チャールズ・リンドバーグが晩年移り住んだ村、それがマウイ島のハナ。

のどかな村の、のどかな海
偉業を成し遂げて名声を得た一方で、愛児を身代金目当てに誘拐殺害され、第二次世界大戦では人間の醜悪を目の当たりにしたリンドバーグ。
そんな彼にとって、俗世離れしたハナの穏やかさは希望の光だったのかもしれません。

ところでリンドバーグってフリーメイソン会員だったらしいですよ。(wiki調べ)
や、だから何だって話ですが。

気になった家。なんだあの立地。最高か。

すぐ近くにはタイ料理屋さん「Thai Food By Paranee」が。ハナでタイ料理を食べれると思っていなかったので、意外で美味しかったです。

まとめ

ざっとマウイ北サイドの海を綴ってみました。
「寝れるのか、寝れないのか」にプライオリティー置きがちの内容になってしまいましたが。この調子で次回はマウイ南サイドの海を綴ります。
パート2につづく)


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