【ハワイ】マウイ島のビーチをぐるっと探索してみた(パート2/2)

前回に引き続き、マウイ島の海とビーチをぐるりと探索した際(2014年春)の忘備録を。
今回はマウイ南サイドの海を綴っていきます。
また地図埋め込み多めなので、ページが重いかもしれません。

クジラも見えるパパワイ・ポイント

島内を行ったり来たりしていると、かなりの頻度で通る道沿いにあるので、さくっと立ち寄れるパパワイ・ポイント。

ここはビーチではありませんが、それはもう絶景の展望ポイント。
マウイの南サイド、ちょうど島のくびれ辺りです。

いやあ、大海原。
1〜3月ならクジラを見ることもできるそうですが、その時は4月。
クジラのシーズンだと、このポイントもわりと混み合うのかもしれません。

にしても、つくづく海は広いな大きいな。ハワイアンブルーとはよく言ったものです。かき氷にかけて食べたい。

リゾートエリア、カアナパリの優雅なビーチ

リゾートエリア、カアナパリのビーチはホテルゲストだけのものじゃありません。
シェラトンホテルのお隣に公共の駐車場があります。たしか無料のはず。

さすがカアナパリ。リゾートエリアだけあって、やっぱりビーチがきれい。
ホテルエリアだけどワイキキビーチみたいに狭くないので、人が密集してるってこともない。快適です。

というか写真素材が1枚しかない。しかも分かりにくいやつ。
その時推理小説読んでたので、写真どころじゃなかったのだろうか。
けっこう近くに隣の島が見えますね。位置的にラナイ島かな。

帰りにビーチ沿いのショッピングモール「ホエラーズ・ビレッジ」をぶらぶらしたら、リゾート気分がぐっと盛り上がりました。

初心者サーファーも安心、カマオレ・ビーチ

なんだかんだでキヘイ最強と思うのですよ。
車さえあれば、東西南北どこでも1時間ぐらいあれば行けるし。
コンドミニアムやホテルもいろいろあるので、レンタカーを借りる場合はキヘイに宿をとって拠点にするのが良いんじゃないかと。

この辺りのビーチで毎日サーフィン練習していました。
どこかのショップがサーフィンレッスンなんかもよくやっていたので、初心者でも安心な波なんだと思います。

目の前のサウス・キヘイ・ロード沿いにレストランやショップもたくさんあって、ランチや買い物も楽しめます。

ただ、ゴロ寝して読書な雰囲気はあんまりなかったので、サーフィンに疲れたら別のビーチに移動してゴロゴロしてました。

キヘイのお隣のごろ寝ビーチ、ケアワカプ

キヘイからほど近いゴロ寝スポットとして勝手にカテゴライズしていたのが、ケアワカプ・ビーチ。
といっても、ビーチの名前は今Googleマップ先輩に聞いて知りました。私の中では「5パームスのとこ」。
「キヘイ・サーフサイド・リゾート」と「マナカイ・マウイ・リゾート」の間に駐車場があります。大通りから奥まっていて分かりにくいので、埋め込み地図は駐車場メインにしてみました。

芝と木陰があるので、のんびり読書にうってつけ
「楽園」読破しました。

マナカイ・マウイ1Fのレストラン「5パームス」のエッグベネディクトも美味しかったです。あんまり色んなとこでエッグベネディクト食べたことないから比較できないけど。

もう一つのリゾートエリア、ワイレアのポロ・ビーチ

カアナパリと並んでマウイを代表するリゾートエリア、ワイレア。「フォーシーズンズ」なんかもあって、カアナパリよりちょっと大人な雰囲気。

そんな高級リゾートエリアでゴロ寝ビーチを探してさまよっていたら、いつのまにか迷い込んでいたポロ・ビーチ。

「フェアモント」のビーチの傍にありました。
この秘密のビーチ感。人もあんまりいなくて、のんびりするにはちょうどよかったのだけど、とりわけ特徴のないビーチだったので、あえてここじゃなくても。紹介しといてアレですが。

「グランドワイレア」や「フォーシーズンズ」寄りにあるワイレア・ビーチの方が、もっとビシバシ高級オーラを感じられて楽しいのかも。

たしかにビッグだ、マケナのビッグ・ビーチ

ワイレアをさらに南下したマケナというエリアにあるビッグ・ビーチ。
こいつはたしかにビッグだぜ。駐車場からしてなかなかビッグだったものな。

ここは家族連れやグループも多く、庶民的な雰囲気
けっこうな人がいたと思うのだけど、それ以上にビーチがでかいおかげで余白十分。

キヘイでサーフィンに疲れた後、よくここまで来てゴロゴロしておりました。
だけどこういうワイワイしたところに一人でいるのって、ふとした瞬間に寂しくなるのよ。
ここは家族や仲間みんなでワイワイ遊びに来る方が楽しいのじゃないでしょうか。

まとめ

今回はマウイ南サイドの海を綴ってみました。
前回同様、プライオリティーを「寝れるのか、寝れないのか」に置いているので、波乗りさんにとってはちっとも役に立たない内容ですねきっと。

全国の読書部員またはゴロ寝部員の方、共感いただけるとうれしいです。
(おわり)


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