【食レポ】小籠包より餃子にハマる「杭州小篭湯包」台湾

我、始小籠包、終小籠包。
漢詩風に書いてみました(適当)。
そう、我の台湾旅は小籠包に始まり、小籠包に終わるのです。

こちらは、中正紀念堂の東側にある「杭州小篭湯包」。
ガイドブック常連の有名店です。
【住所】No. 19, Section 2, Hangzhou South Road, Da’an District, Taipei City, 台湾 106
やはりGoogleマップ先輩に聞いてみてください。店名検索でピン打ってくれます。

いやしかしまあ、並びましたわー。
入店待ちの人びとが、わいのわいの店頭に群がっています。

まず、店先でメニューブックと伝票と受付番号札をもらい。
メニューと価格が全部記載されている伝票に、注文数を書き入れる。
その後メニューブックと伝票を返し、番号札を握りしめ、順番が来るのをひたすら待つ。
番号は店頭の電子板に掲示されていて、非常にシステマチック。
夕飯時の行列は、どうやら日常茶飯事のようです。



ちなみに我々の番号は77番。
店に着いた時の電子掲示板の表示は50番台。
これが日本だったら迷わず別の店に行っているところです。
が、待った。待てた。それほど美味そうな店構えだった。
近所のコンビニ行ったりして、暇つぶししたりもしつつ。
実際には、3〜40分程度で順番が巡ってきたと記憶しております。
思ってたより回転早かった。

でもこれ、真冬とか真夏とかだと、待てなかったかも。
11月下旬、寒からず暑からず、ちょうどいい気候だったから待てたのかも。
11月でよかった。

さて、テーブルについたら、もう待つだけです。
なんせ既に注文伝票は渡してある。

店内の片隅にラー油だの何だのが色々置いてあって、セルフでタレを調合するシステムだったので、料理が運ばれるまでにタレとか箸とか小皿とかをもろもろ準備。
あと、飲み物や惣菜の小鉢が冷蔵ケースに並んでいるので、欲しければこれまたセルフで取ります。

このセルフシステム、台湾ではほぼデフォルトのシステムみたいです。
空き皿と空き缶の数をカウントして、会計の時に金額プラスするんでしょね。
なんか、すごいよね。なんか、素敵。

そうこうしているうちに、オーダーした料理が運ばれてきました。
小籠包(8個150元)と、三鮮鍋貼(8本160元)。

「杭州小篭湯包」の小籠包は、どちらかと言えば濃いめの味付け。
生姜の風味がほんのり。肉汁たっぷり。
皮が破けてこぼれたりもしていたが。
ともあれ、美味い。

三鮮鍋貼は、モチっとした棒餃子。
これがもう。美味かった。小籠包よりハマった。
あっさりめの味付けで、遠くからカレーの風味が追っかけてくる感じ。
皮が厚めで、パリパリというよりモチモチしてて、ちょっと重いのかなーと思ったけれど、全然そんなことなかった。
最後まで飽きない。なんででしょう。皮と具のバランスが絶妙なのかも。
八角の気配もなかったしな。

あー、もっと他の料理も食べたかったなー。
でも、おなご2人では限界あるからなー。
また来る、絶対。また並ぶよ。
(おわり)

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